故人の持ち物を整理してもらう遺品整理サービスのデメリット

「遺品整理」の事に関する情報サイトです。
遺品整理業者に依頼をすれば遺品の数が多いと数十万の負担になることもあるでしょう。その場合はどう判断するべきでしょうか。

故人の持ち物を整理してもらう遺品整理サービスのデメリット

独居の老人が多くなっている現代社会ですが、孤独死の問題も大きくクローズアップされています。

・『孤独死』のとらえ方~参考記事はコチラ⇒http://president.jp/articles/-/23738

葬儀が終わった故人の身の回りの品を整理しなければなりません。

そんな場合に遺品整理業者に依頼する方法もあるのですがメリットもデメリットもあるでしょう。

今回はデメリットに焦点をあててお話します。

◎費用が発生することです。

自分達で出来ればいいのですが専門業者に依頼しますから、当然ですがコストがかかります。

プロフェッショナルの遺品整理業者に依頼すればスムーズに終わります。

負担は大きく軽減されますからコストパフォーマンスの問題でしょう。

ご遺族だけで粗大ゴミ程度の処分ならばお金はかかりません。

けれども遺品整理業者に依頼をすれば遺品の数が多いと数十万の負担になることもあるでしょう。

遺族がコストを押さえたいのか負担を軽減したいのかの判断によるのでしょう。

◎トラブルが発生する可能性があることです。

遺品整理業界はまだまだ出来て新しいですし、悪質業者/悪徳業者の存在も社会問題化しています。

見積もりの段階では提示していなかった料金を最終的に請求されるような事案も報告されています。

正当な金額の請求ならば理解できるのでしょうが、大抵トラブルになるケースは事前の説明がないのです。

遺品を破損してしまうようなトラブルもあります。

ちゃんとしたオフィシャル・ウェブサイトがある遺品整理業者を選び、料金などがしっかりと説明されているかどうかを見極めて選ぶようにするといいです。