実際に遺品整理をする場合にはどのような流れになるのか

「遺品整理」の事に関する情報サイトです。
サービス内容に納得すれば問合せをします。遺品整理業者のスタッフは作業内容を確認し、相談・見積もりをするために現場へ来てくれます。

実際に遺品整理をする場合にはどのような流れになるのか

ご親族が孤独死をしてしまうような場面に遭遇しないとも限りません。

最近は独居で暮らすお年寄りも多くなっています。

施設に入ることを嫌う人も多いです。

そんな場合は残された親族が葬儀をし、遺品整理をしなければなりません。

美術品や貴重品があれば相続人が集まって作業しないとトラブルになることもあります。

そんな場合に役立つのが遺品整理業者に依頼することです。

遺品整理はどのような流れでおこなわれていくのでしょうか、考えてみましょう。

◎遺品整理業者に依頼する一般的な流れ

まずはサービスを利用したい遺族がインターネットなどで遺品整理業者を見つけることです。

サービス内容に納得すれば電話したりメールをしたりして問合せをします。

遺品整理業者のスタッフは作業内容を確認し、相談・見積もりをするために現場へ来てくれます。

遺族が女性の場合は女性スタッフを指定できる業者を選ぶと安心です。

◎遺品整理業者との摺り合わせ

希望の内容を相談して見積もりを提出して貰います。

作業内容と見積もり金額に納得すれば契約の手続きになります。

◎遺品整理の訪問日

基本的にはご遺族が立ち会って遺品整理の作業をします。

貴重品や現金が出てくることもあるからです。

作業が完了すれば、最終確認して内容に納得すれば支払いになります。

クレジットカード利用可の業者もあるので、現金を用意するよりもその方がいいです。

場合によっては特殊清掃をする場合もありますし、御炊き上げの供養の必要がでてくるかもしれません。

通常は追加料金無しではありません。